haradaのポケモンブログ

歴代のポケモンを同時に同じ条件でプレイし、その難易度を比較するというプレイ日記を更新しています。レート対戦で結果が出たときは構築記事も書きます。

ポケモン難易度検証企画、始めます!

*2020/2/25 ソードの内容を追加しました。
こんにちは、haradaです。

 

前回のプロフィールで紹介したように、ブログを開設した目的は「歴代のポケモンのゲームを同時にプレイし、その進捗状況をまとめる」ということをするためです。haakriancohbaun.hatenablog.com

 

今回からその難易度検証企画について投稿していきます。

今日は初回なので検証企画がどんなものなのか、どういう条件で進めていくのか、概要や計画について説明しようと思います。

 

・目的

2020年現在、多くののポケモンのゲームが発売され、8世代にわたってポケモンの種類は890種類存在しています。作品が新しくなるごとにストーリーの攻略が難しく、クリア時間も長くなっていると感じるようになりました。果たしてそれは本当なのか、今までに発売されたソフトを対象にして、ストーリーを進める条件を同じにして各ソフトでどれくらいクリア時間や難易度が異なるのかを検証していきます。

また、先日ポケモンの完全新作「ソード・シールド」の発売が発表されたということで、新作にもこの企画と同じ条件を適用させようと思っています。発売までにこの企画を完全に終わらせたいです。

 

・対象とするゲームソフト(プレイする方に下線)

  1. ・緑・青  1996年発売
  2. ピカチュウ 1998年発売
  3. 金・ 1999年発売
  4. クリスタル 2000年発売
  5. ルビー・サファイア 2002年発売
  6. ファイアレッドリーフグリーン 2004年発売
  7. エメラルド 2004年発売
  8. ダイヤモンド・パール  2006年発売
  9. プラチナ 2008年発売
  10. ハートゴールドソウルシルバー 2009年発売
  11. ブラック・ホワイト 2010年発売
  12. ブラック2・ホワイト2 2012年発売
  13. X・Y 2013年発売
  14. オメガルビーアルファサファイア 2014年発売
  15. サン・ムーン 2016年発売
  16. ウルトラサン・ウルトラムーン 2017年発売
  17. Let's go! ピカチュウ・Let's go! イーブイ 2018年発売
  18. ソード・シールド 2019年発売

 *クリスタルまでのソフトは3DSバーチャルコンソール版が出ているので、そちらでプレイします。

18本も同時にプレイするのは大変ですが頑張ろうと思います。ちなみにゲームボーイ世代ではないためクリスタルまでのソフトは未プレイです。また、switchも持っていないので最新作のピカブイも未プレイです。他は一通りやったことあります。

 

すべてのソフトに対して、以下の条件でストーリーを進めていきます。

  • 攻略本や攻略サイトを見ながら極力無駄のないようにプレイする。相手のポケモンなども調べておく。

  • 殿堂入りするまでをゴールとする(第2世代、HGはレッドまで)

  • 出現トレーナー・道具、イベントはすべて回収する。時間帯・曜日限定のイベントがある場合はDSの時間を変えず、その時間にプレイする

  • 野生ポケモンを倒してレベル上げを行ってはいけない

  • 厳選は特性、レベルのみ行ってもよい(夢特性は使用禁止)

  • 出現する野生ポケモンは全種類捕まえる。ただし、レベル上げ禁止のルールを優先する。また、地方図鑑に登録されるポケモンのみでよい

  • 15分ほど探しても目的の野生ポケモンが出なかった場合、リセットしてもよい(プレイに無駄をなくすため)

  • ポケモンに道具を持たせてはいけない。つまり、メガシンカ、Z技も禁止

  • 技マシン使用禁止(秘伝マシンや、いわくだき、フラッシュ等フィールドで使えるものはOK)

  • 全ての秘伝技は旅パで対応する
  • バトル中に回復アイテム(キズぐすり、げんきのかけら等)は使ってもよい

  • がくしゅうそうちOFF

  • バトルに負けた場合は最後にセーブした場所から再開する

  • 片方のバージョンのみに出現するポケモンを旅パに入れてはならない(ピカブイの相棒は例外)
  • 他ソフトとの通信禁止
  • 8世代ではダイマックス禁止、野生ポケモンの捕獲はワイルドエリアを除く

こんな条件でやっていこうと思います。中にはこの条件が厳しいと思う方もいるかもしれませんが、高いレベルの相手をどう倒すかって考えるの楽しいですよ。

 

この企画は各ソフトの難易度を比較するというものが目的なので、ジムリーダーや悪の組織のボスなどの難易度をそれぞれ5段階で評価しようと思います。

S:上の縛り条件を破らないと勝てない。

A:何度も試行錯誤して勝つ方法を探ることでやっと勝てる。

B:げんきのかけら等の回復アイテムを使ってようやく勝てる。

C:手持ちは少し壊滅的になるが、普通に勝てる。

D:余裕で勝てる。手持ちもほぼ無事。

 殿堂入りした後にも総合の難易度を評価し、それをランキングにして並べられればいいかなと思っています。

 

こんな感じでやっていこうと思うので、この企画に興味を持った人はこれから投稿する記事を見てくれると嬉しいです。

 

最後に、現在の状況と今後の予定を書いて今日の記事を終わろうと思います。

 

この企画は、2019年4月1日からスタートする予定です。1日に1本のソフトを約90分プレイし、その状況をブログにまとめ投稿する方針でやっていこうと思います。全てのソフトを1回やったらまとめの回も投稿予定なので、1日1本プレイ×17本+まとめ=18日を1サイクルとしてやっていきます。間が長くて前回の記憶を忘れるかもしれませんが、毎日無理なく続けられるように考えた結果こうなったので大目に見てください。

 

現在では4月から企画を始められるようにソフト集めなどの準備をしています。

現時点での集まりの状況です。

 

まだ揃っていないのはGBAソフト及び本体、プラチナ、ウルトラサン、Let's go! ピカチュウ及びswitch本体です。GBAやプラチナは実家にあるので大丈夫ですが、ウルトラサンやswitchは3月中に買う必要があります。まだ時間もあるのでそのうち買おうと思います。

 

次回からは、各ソフトの概要や予定している旅パの案を1日1本ずつ更新予定です。

 

 

ポケモンのブログを1年間やってよかったこと・反省点

こんにちは、haradaです。

 

ひとまずポケモンのブログ投稿はこれで最終回とし、ポケモンに一区切りつけようと思います。

この記事ではポケモンのブログを1年間ほぼ毎日更新してきて得たことや、こうすべきだったなと思ったことを書いていこうと思います。

 【この部分にお好きな文章を入力してください。】

自己紹介・ブログを始めた目的

自分は地方国立の大学院に通っていて、4月から修士2年になります。1年前に大学院に入るときにこのブログを始めました。

大学院に入ると学部時代に入っていたサークルも引退になってしまい、今までのその時間で何をしようか考えていました。当時の自分にはポケモンしかやりたいことが浮かばず、歴代の全作品を同じ条件でプレイしてみようかなと思っていました。

当初はポケモンのソフトをプレイしていく段階で進捗をパワポとかにまとめようとしていましたが、大学院に行くので将来何かためになることもしないといけないのかなと思うようになり、進捗をまとめるのにブログという手法を用いました。

やりたいこと→ブログという順に決まったので、ブログで何を書くかは明確に決まっていました。あとはやると決めたことを自分なりに最後までやっていくだけでした。

 

アクセス数について

アクセスについては1年間で約3万のPVを集めることができました。

それについての言及は前回の記事に書いたのでそれを見ていただけたらと思います。

www.haradapokemon.com

 

ブログをやっててよかった点

ポケモンの知識がついた

当然のことですが、ブログをやっててポケモンのことを常に考えていたので、ポケモンの知識はつきました。

元々はレート1950くらいが最高でしたが、初めてレート2000を達成したり、剣盾でも最終3桁順位のシーズンもあったので対戦も強くなりました。プレイ日記で全作品でストーリーを書いていたので、知り合いとポケモンの過去作について話す時もジムリーダーやストーリーなどの思い出を詳しく話すことができたと思います。

 

・就活のネタになった

一応自分は今年就活生なので、プレイ日記を書きながらも就活をしていました。「趣味は何ですか?」と聞かれた時にはポケモンと答えていましたし、ESの趣味の欄にも書いていました。

上位に上がるためにはこんなことを意識したとか、ブログを始めてアクセスが増えたりtwitterでシェアされたことに達成感があったことなどの話題を作り、面接でも話していました。

ポケモンを知らない人にもわかりやすく伝えることは必要ですが、就活でポケモンを話してもマイナスには感じませんでしたし、コロナで厳しい状況の中でも1社だけ内定をもらうことはできました。

 

・文章を書くスピードが上がった

また、文章を書くスピードも上がったと思いました。自分は文章を書くスピードが遅い方だったのでブログを始めたばかりのときは1時間に800字程度でしたが、今では1時間に1500字程度書けるようになり、次に書く文も頭に浮かびやすくなってきたように思います。

書くスピードにはタイピングの速さも重要ですが、これはただブログを書くだけではダメで、毎日ブログを書く前に10分間タイピングの練習もしており、上達させました。とはいっても、パソコンで仕事をしている人の最低ラインくらいの速さなのであまり大したことはありません。

 

・文章の質が良くなった

自分はただポケモンがやりたいだけであって、文章についてはあまり意識していませんでしたが、1年前の記事を見ると意外とまとまってなかったなと感じます。意識したのは見出しを使って構成を頭の中で考えながら書くくらいだったような気がします。ブログ更新は1年間毎日続けていたのでそれで自然に質が良くなったのかなと思います。

あまり自覚がなくても自分がブログを続けてよかったことに挙げたのは、他人から「文章が読みやすい」と言われることが増えたからです。ブログを読んでくれたフォロワーさんからは勿論ですが、最近で一番よかった場面は就活で、企業の人事の人にも「ESの文章が非常にまとまっていて読みやすかった」というフィードバックをもらえたのは嬉しかったです。

文章力は将来必ず必要なスキルになるので、それが評価されたのはこれから自信になりますし、ブログをやってて最もよかったことかもしれません。

 

反省点

・収益化

自分はバカなので、ブログを始めるときはブログについて何も調べずに勢いだけで始め、ブログでお金が稼げることは知りませんでした。稼ぐためにはどのような戦略を取ればいいのか考えてこなかったので、GoogleアドセンスAmazonアソシエイトの審査にも当然落ちました。アクセスはある程度集めていたので非常に勿体なかったと思っています。

 

・人脈があまり広がらなかった

これは自分が完全に悪いですが、twitterポケモンhttps://twitter.com/hrd_pokeを作ってもそのTLを全く見てこなかったので知り合いができませんでした。ツイートのリプには返信していましたが、そこからもう少し発展させればよかったかなと思っています。

 

・時間

ブログを始めてからの1年間は毎日ポケモン漬けで、対戦1時間、過去作ストーリー2時間、ブログ編集1時間と、多くの時間をポケモンに費やしてきました。4時間×365日=1460時間なので、計算するとすごい時間です。

ここまで熱中できるのは素晴らしいことだと思いますし、人生では好きなことをとことんやるべきだという考えなので、後悔というほどではないですが最近になってこの時間で他のことができないかと考えたりしています。

 

ポケモンを引退することについて

自分はこの記事を最後にしてポケモンを引退しようと思います。

引退に至った理由は2つあり、剣盾の対戦環境についてと、このブログでの将来性についてです。

 

・剣盾の対戦環境について

自分は7世代の対戦環境の方が好きでした。ポケモンの種類からか、7世代の方が作戦のパターンが多かったように思います。

自分はエースのポケモンで積んでから全抜きするという勝利パターンが好きで、そのために7世代ではツボツボ展開やバシャバトンなどのギミック入りの構築を考えていました。あまり人が使わない戦術を使うのは楽しかったですし、ギミック系の構築に負けたときには素直にこの構築面白いなと思っていました。

8世代になると、ダイマックスによって自分の好きな勝利パターンで進む試合ができるので発売直後は楽しめました。ダイマックスのタイミングの読みも重要で奥深いとも思いました。しかし、自分だけでなく相手もほとんどがこの勝利パターンであることや、ギミック系のパーティーの種類が少ないと感じたので飽きがきてしまったという感じです。

 

・このブログの将来性について

ブログで全作品のプレイ日記を書くということは最後までやり切ったので、ブログでやりたいことはできました。プレイ日記の企画が終わったときにアクセスが増え続けていたら新しい企画などを考えて続けていたかもしれませんが、今の自分ではこれ以上伸ばす方向性が見つからなかったので、企画が終わった段階で一区切りつけようと思いました。

 

これから何をするの?

身近な知り合いにはポケモンを引退するということを話すと結構ビックリされます。そんな自分が現在の段階で、ポケモンを引退した後に何をやるかを少し書いていこうと思います。

自分は1年後に社会人になるので、それに向けて何か資格を取ったり、勉強しようかなと思います。何を勉強するかはまだ決めていませんが、「役に立つスキルや知識を身につける」というよりは、「勉強のやり方」や、「学んだことを人にわかりやすく伝える」ということに焦点をおいていきたいと考えています。

今は生活習慣を見直したり、テレビを捨てて勉強用の机や椅子を新しく買ったりと準備中です。剣盾の追加コンテンツを買うかどうかは今のところ未定です。

 

最後に

ポケモンを引退することにしましたが、ここまで1つの趣味に打ち込むことができたのもポケモンというコンテンツの素晴らしさだと思います。引退してもポケモンが好きという気持ちは変わることはありません。

この記事に限らず、今までのブログにも目を通していただき本当にありがとうございました。これからはまた新しいことを頑張っていこうと思います。

 

 

1年間ポケモンのプレイ日記を書き続けた人のブログ運営報告

こんにちは、haradaです。

 

ポケモンのブログを始めて1年がたったので、運営報告みたいな記事を書こうと思います。

 

【この部分にお好きな文章を入力してください。】  

このブログについて

このブログは2019年3月に開設したもので、「歴代ポケモンのソフトを同じ縛り条件でプレイした場合、クリア状況や難易度にどれくらい差が出るのか」という企画をしており、各ソフトのプレイ日記を書いてきました。

そして、1年間毎日プレイ日記を書き続け、やっと全作品をやり切ることができ、自分なりのストーリー難易度ランキングを作ることができました。

www.haradapokemon.com

 

ここまで書いた記事数は 367記事で、この記事が368記事目になります。

次からPV数について書いていきます。

 

PV数

まず最初にPVとは何なのか簡単に説明すると、PVとはページビューの略です。ページが表示された数のことで、ページが1回表示されるとPVが1増えます。1人のユーザーが他のページに移動してから最初のページに戻った場合でもPVはカウントされます。

 

早速自分のブログのPV数を報告すると、自分は1年間で30000のPVを集めることができました。3万集まった記念にこの記事を書いているようなものです。最初の記事を更新してから400日弱たつので、1日あたり80PV程度です。

 

画像撮影日時2020/3/26 16:35

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次にもう少し詳しく、月間のPV数を見ていきます。ブログを始めて以来、毎日のPV数をexcelに記録していました。そしてそれを月ごとにまとめたのが次の図になります。

月間PV(2019年3月~2020年3月,2020年3月は25日まで)

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簡単に時期ごとの思い出も書いていくと、

 

〇3~5月 月間300PV

ブログを始めたばかりで、記事の書き方もあまりわからず、当然アクセス数も少ないです。最初の時期はアクセスを気にしていると辛かったので、ポケモン全作品を遊ぶことをとにかく楽しんでいました。アクセスはtwitterから集めるようにしていましたが、フォロワーを増やすのも大変で、2ケタでした。

 

〇6~7月 月間1500~2000PV

6月にアクセスが増えるある1つの出来事が起こります。それは人生で初めてポケモンでレート2000を達成したことです。さらにそのパーティーにはツボツボが入っています

レート2000の達成ツイートをしてRTやいいねをくれた人を積極的にフォローし、フォロワーも300人ほどになりました。レート2000の勢いで構築記事やツボツボの育成論を書き、ぽけっとふぁんくしょんにも載せてもらったことで、一気にアクセスも増えていきました。

 

〇8~10月 月間2000~2500PV

この頃になるとブログにも慣れてきて、googleからのアクセスも増えていきました。毎日同じような記事を書いていましたが、続ければアクセスも増えていくことを学びました。

 

〇11~12月 月間3000PV

11月には最新作の剣盾が発売されました。自分は剣盾の記事を1つも投稿せず、プレイ日記の企画をひたすらやるだけでした。今までポケモンに関心がなかった人もこの時期は関心があるので、アクセスが伸びていったのも新作の発売に影響されていたと思います。剣盾に役立つ情報を書いていれば爆発的に伸びていたかもしれません。

 

〇1月 月間6000PV

年が明け、剣盾の最初のシーズンが終わりました。自分は最初のシーズンで最終817位と3桁の順位を記録したので、それを構築記事にまとめました。twitterでシェアされたり、ぽけっとふぁんくしょんに載せてもらったりしたので、アクセスが増えて過去で一番PVの多かった月になりました。

 

〇2月 月間3800PV

次のシーズンは3桁で終われなかったので、構築記事は書かず、構築記事の分のアクセスが減ってしまったという感じです。

 

〇3月 月間3000PV程度

プレイ日記の企画をやり切ることができ、twitterからはそれなりにアクセスを集めることができました。しかし、ブログの世界は甘いものではなく、2月末くらいからgoogleからのアクセスが減ってしまったので、アクセスが落ちてしまいました。

 

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分はポケモンのプレイ日記を書くというテーマでブログ運営をしてきましたが、アクセスを集めるのにはそれなりに苦労もしますし、時間もかかります。この記事を読んでくれた人にはそれがわかってもらえたらなと思います。

これからの運営についてですが、ポケモンのブログでやりたいことはできたこと、自分の実力や企画力ではこれ以上続けてもアクセスが増えるイメージが持てないことから、ポケモンの活動を一度引退しようと考えています。

次回の記事で最後になると思いますが、最後の記事にブログを続けてよかったことや反省点などについて書けたらいいなと思います。

 

【はねろ!コイキング】全リーグ制覇までRTAに挑戦してみました!

こんにちは、haradaです。

 

皆さんは「はねろ!コイキング」というスマホのゲームを覚えているでしょうか。

コイキングを育成してはねる高さを競うゲームです。2017年に出たゲームなのでかなり前ですが、なぜか最近になってこのゲームは何時間くらいでクリアできるのか気になってしまったのでRTAに挑戦してみました!

 

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 【この部分にお好きな文章を入力してください。】

プレイ条件

はねろ!コイキングには全部で10個のリーグがあります。

アプリをダウンロードして起動したところから、最後のマスターリーグをクリアするまでの時間を計測します。

また、コイキングを育てたら1体ごとにかかった時間とどのリーグまで勝ち進んだかも計測します。

 

効率的にコイキングを育てる方法

すべてのリーグに勝つには非常に時間がかかります。このゲームはいかに効率よくコイキングを育てるかが非常に重要なので、ここではコイキングを効率よく育てるコツについて書きます。

 

特訓は最初の1体しか行ず、食べ物で育成する

最初のコイキングは確定で特訓で得られるCPが多くなる個性を持っているので、最初の1体は特訓でCPを上げます。しかし、2体目以降は食べ物の方が効率よくCPを上げることができるので、特訓は行いません。

特訓をしないことで、リーグ戦のランダムイベントも特訓Pを回復するものが発生しないので、コイン集めの効率もよくなります。

 

新たな特訓や木の実を解放しない

新しい特訓や木の実を解放するとより高いCPを獲得できると思われがちです。しかし、食べ物や特訓は一番低いCPのものが高確率で出現するのでそれは逆効果です。初期のオレンのみとオボンのみだけを強化し、一番低いCPの選択肢を減らします。

 

デコレーションを解放する

ダイヤの使い道についてです。この企画ではずっとプレイしているので、一定時間ごとに使えるなかよしグッズよりはずっと効果が続くデコレーションの方が効率が良くなります。食べ物で育てるのでシェイミそうを解放した後、コイン獲得量が増えるアイテムを解放していきます。コインがとにかく大事です。

 

最大レベルの一歩手前でリーグ戦に挑戦する

コイキングを最大レベルまで育てると強制的にリーグ戦に挑戦できますが、この場合ではランダムイベントが発生せず、コインがもらえません。ランダムイベントを発生させるために最大レベルの手前で一度リーグ戦に挑戦しておきます。負けてもコインがもらえますし、ランダムイベントも発生するのでリーグ戦には積極的に挑戦しましょう。

特にリーグ最終戦で最大レベルの手前で勝つことで、そのコイキングのまま次のリーグに進むことができ、より多くのブリーダー経験値を稼ぐことができます。

 

イベント引退をせず、最大まで育てて引退させる

コイキングを最大レベルまで育てるのは大変ですが、最大レベルまで育てるとコイキングのやる気ボーナスが上がり、コイキングが育ちやすくなります。ランダムイベントで強制引退するイベントは行わない方を選びます。

 

ざっとこんな感じですが、他には相手のCPやきのみのランクアップに必要なコインを記録して画面切り替えの時間を減らすように工夫していました。

 

結果

この方法を意識してコイキングを育てました。

結果から言うと、クリアには33時間31分かかりました。

育成したコイキングは全部で133体でした。

33時間も連続でゲームをやったことはなかったのでかなりしんどかったです。

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もう少し結果を詳しく見ていきます。

 

コイキングの数と最大レベルの関係ですが、序盤は早く最大レベルも上がりますが、ほぼ直線になっていることから最大レベルの上がり方はほぼ一定ということがわかります。

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コイキングを1体育てるためにかかった時間です(単位は分)。

序盤は育成に時間がかかりますが、徐々に効率がよくなると育つスピードが速くなります。しかし、オレンのみとオボンのみだけだと限界もあるので、終盤になるとかなり時間がかかるようになります。

他には、食べ物のCPが上がる個性を持っていれば育つスピードは速いですし、リーグ戦が20回戦まであったりすると時間がかかったりします。

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次に各リーグをクリアしたときのクリア時間、ランク、コイキングの数を書きます。

・フレンドリーグ 0時間18分(0:18) ランク1(LV11) 1代目

・クイックリーグ 0時間58分(0:40) ランク5(LV15) 3代目

・ヘビーリーグ  3時間03分(2:25) ランク14(LV24) 9代目

スーパーリーグ 5時間48分(2:45) ランク23(LV33) 19代目

・スピードリーグ 8時間48分(3:00) ランク32(LV42) 33代目

・ゴージャスリーグ 12時間19分(3:31) ランク44(LV54) 53代目

・ヒールリーグ  17時間02分(4:43) ランク55(LV65) 73代目

・ハイパーリーグ 21時間22分(4:20) ランク68(LV78) 95代目

・四天王リーグ  31時間00分(9:38) ランク82(LV92) 124代目

・マスターリーグ 33時間31分(2:31) ランク88(LV99) 133代目

 

マスターリーグはランク98のときに最大レベルを1上げるイベントを行い、少しだけ時間短縮を工夫しました。

 

感想

実際33時間もずっとスマホを見続けていたのでかなりしんどかったです。連続でゲームしていた時間は過去最高を更新しました。

寝落ちしないようにモンスターエナジーを準備したり、食べ物も簡単に食べられるものを用意したりと生活面でも工夫したところはありました。実際に寝落ちせずにやり切ることができたのはよかったです。

四天王リーグで育たなかったときはしんどかったですし、一睡もせずにやっていたので今でもまだ眠いです。とりあえず少し休みます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

【ポケダンDX】清らかな森は中盤が勝負!突破のためのコツ

こんにちは、haradaです。

 

最近ポケダンDXが発売したのでポケダンをやりまくっています。

ポケダンDXで最難関ダンジョンとされる清らかな森を突破することができたので、自己流ではありますが突破したときに心がけたことを書こうと思います。

 

 

清らかな森とは

ポケダンDXの最難関ダンジョンであり、ダンジョンに入るときにLV5になり、道具・お金・仲間を持ち込むことができません。自分のポケダン力が試されます。しかしポケモンが持つ能力であるすごわざは持ったままなので、すごわざは重要な要素といえます。

このダンジョンは99階まであり、99階の階段を上ると(100階に到達)、セレビィが仲間になります。前作では相手ポケモンが仲間になりませんでしたが、DXでは相手を仲間にしながら冒険できるので、少し難易度が下がったといえます。

 

今回突破したポケモンの紹介

使用ポケモン

攻略サイトなどで調べるとおすすめのポケモンハッサムリザードン、ミュウ、パルシェンなどがいますが、今回自分はリザードンを使用しました。

 

リザードンを選んだ理由は、前作で主人公をヒトカゲにしていて、清らかな森をクリアできなかった思い出があるので、そのリベンジを果たすためです。今回もパートナーとしてストーリーから使っていたので、ポケダンでは愛着があります。

性能面では、初期からタイプ一致の部屋技のねっぷうを覚えているというのがやはり強いです。ただ初期技が多いリザードンは初期技がランダムに決まるのでリセマラも若干必要です。ねっぷうの他にもひのこやはじけるほのおなどの遠距離技や、こわいかおで相手の動きを制限したり、初期技でエアスラッシュがあれば怯みワンチャンと他の技も強いです。いずれも技マシンは必要ありません。

 

すごわざ

また、今回使用したリザードンすごわざはなげものアップです。攻略サイトにはおにせいちょうがお勧めとよく見かけましたが、個人的にはなげものアップもお勧めです。効果は飛び道具の威力が1.5倍になり、道具を相手にキャッチされることがないというものです。

道中では飛び道具も落ちていますが、相手は飛び道具をキャッチできるので普通では飛び道具を生かし切ることができません。しかし、このすごわざを身につけていれば近づかれる前に相手を倒すことができるので、突破の可能性も高まります。

 

持ち物

装備品についてですが、こればかりは落ちている物を使うしかないので運になります。やはりみとおしメガネがお勧めなので、落ちていたら装備しましょう。なげものアップとの相性も抜群です。

しかし自分が挑戦したときにはみとおしメガネは拾えなかったので、つうかスカーフを装備していました。お腹のこともあるので壁の中に入るというのはあまりせず、角に対しても斜め移動をしたり、角抜けできない技を角抜けできるようにするために使っていました。部屋から通路に入るときに敵に遭遇した場合でも、斜めに移動して部屋に誘い込み、複数体で相手できたのがよかったです。

 

道具の使い方

特に清らかな森では道具をどのように持ち運び、どこで使うかが重要になってきます。

ここでは道具の配分について気を付けていることについて書こうと思います。挑戦時の自分の救助ランクはプラチナランクで道具が48個まで持てる設定なので、48個を想定して書きます。

 

装備品 1つ

みとおしメガネが理想ですが、何か有利になる道具を装備しましょう。

ふっかつのタネ できるだけ多く

一番重要なアイテムなので特に言うことはありません。

ピーピーマックス 3個程度

1つの技だけ回復するピーピーリカバーは落ちていたら拾わずにすぐに使い、所持しているピーピーマックスは緊急用に使います。

食料 セカイイチ3個程度

PPと同様に、セカイイチを3個程度持っておき、リンゴやおおきなリンゴなどは落ちていたらすぐに食べ、セカイイチは緊急用です。

飛び道具 4種類、各40個以下

てつのハリ、ぎんのハリ、いしのつぶて、ゴローンのいしの4種類を全部持っておいて損はありません。40個を超えると道具を圧迫するのでどんどん使っていきましょう。

しあわせのタネ 前半はでできるだけ多く、後半はすぐ使う

中盤に一気に食べるといいと思います。

天気玉 1個

フロアによっては天気があられやすなあらしに変わります。天気をコントロールできる玉が1つあると安心です。

HP回復、いやしのタネ 1~2個ずつ

HPが減ったときや状態異常になったときに使えますが、意外と落ちておらず、他のアイテムで埋まってしまうので1~2個程度で大丈夫です。

ふしぎだま 10個程度

モンスターハウスなどどうしても抜けなければいけない状況のときのために準備しておきましょう。味方を強化するためのものを3個程度、相手の行動を封じるものを7個程度あるといいと思います。特にてきしばりだまがお勧めです。リザードンなど部屋技持ちがいればバクスイだまがお勧めです。他の種類のたまはあまり必要ありません。

枝 8種類程度

相手1体の行動を制限する場合はタネよりも枝の方が道具を圧迫しないので、枝を持ち歩きます。フロアと妨害系のものが一通りあればいいと思います。

 

基本的には必要なものだけを持ち運び、それ以外のものはその場で使ってしまいます。カクレオンのお店はその場でPPやお腹を回復するという役割になります。

 

フロアごとの立ち回り

ここでは今回意識した立ち回りについて書きます。中盤までにしっかり準備すれば終盤一気に上がるだけなので、70Fくらいの時点でアイテムを温存できていればクリアできると思います。

 

1F~20F 探索しながら道具集めとレベル上げ

道具を持っていない段階からスタートするので、最初はフロアのすべての部屋を回りましょう。セカイイチを確保したり、妨害系の道具もためておきます。ここはまだ相手も弱く、リザードンは部屋技を使えたのでモンスターハウスには積極的に入り、そこでレベル上げを行っていました。ここでいい道具を手に入れられないと突破は厳しいかもしれません。

 

20~40F 強敵もいるので油断しないように気を付ける

この辺から明らかに他のポケモンよりもレベルが高い敵が出現します。HPが100を超える場合もあるので序盤での仲間が倒されることもあるでしょう。そのような敵にはしょうがないですが、ここもなるべく道具を温存し、すべてのエリアを探索しながらアイテム集めやレベル上げを行っていきます。油断して倒されないように注意です。

 

40~50F しあわせのタネを一気に食べる

清らかな森にはしあわせのタネが多く落ちています。探索は中盤でもしておきたいですが、徐々に相手も強くなってきてきつくなってきます。ここまで道具を温存していればしあわせのタネが10個程度あると思うので、レベルが上がったタイミングでしあわせのタネを全部食べます。レベルもこの時は26→39になりました。しあわせのタネで空いたスペースを他の必要なもので埋めていきましょう。

 

50~70F 苦手な相手は道具を使って有利な状況にする

DXではレベルが上がってもステータス上昇はあまり見込めないので、しあわせのタネをたくさん食べても敵を簡単に倒せることはありません。ここでの強敵はマグカルゴで、特性で飛び道具が効かず、高いHPと遠距離技を持っています。リザードンとの相性も悪いのでこのあたりから道具を積極的に使い始め、突破に向けて準備をしていきます。ここでも一応探索して道具を揃えていた方がいいと思います。

 

70F~ 探索をやめ、階段にすぐ行く

ここまでで準備をしっかりしていて、道具をしっかり揃えていれば、ダンジョンの突破が現実的になります。突破を確信したら階段を見つけたらすぐに移動してもいいと思います。それでもまだ先があるので、道具の仕様は最小限にしておきたいです。

 

80F~ 道具を積極的に使い、接近戦を避ける

もう終盤に入ってきました。ここまできたら道具を温存する必要はなく、敵からも逃げたら勝ちなので、遠距離で対処をしていきましょう。

 

90F~ 階段を見つけるアイテムを使っていく

ここには天空の塔で出現するポケモンが出てくるので、相手は手強いです。この時点でフロアの枝や聖なるタネがあれば使っていき、99Fの突破を目指しましょう。ゴールはもうすぐです。

 

自分はこのようなことを意識してダンジョンを突破し、そのときには

という感じでした。

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ダンジョンを突破するとセレビィが仲間になるので、難しくても頑張って仲間にしましょう!この記事を読んで清らかな森を突破できたという人がいれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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歴代ポケモンストーリー難易度ランキング!

こんにちは、haradaです。

 

今回は歴代ポケモンのソフトを全部やってみて、ストーリーの難易度ランキングを書こうと思います。

 【この部分にお好きな文章を入力してください。】

企画内容及び縛り条件

2019年4月から1年間「歴代ポケモンのソフトを同じ縛り条件でプレイした場合、クリア状況や難易度にどれくらい差が出るのか」という企画で各ゲームのプレイ日記を書いてきました。

対象とするソフトは次の18本で、プレイした方を赤字で示してあります。

  1. ・緑・青 1996年発売
  2. ピカチュウ 1998年発売
  3. 金・ 1999年発売
  4. クリスタル 2000年発売
  5. ルビー・サファイア 2002年発売
  6. ファイアレッドリーフグリーン 2004年発売
  7. エメラルド 2004年発売
  8. ダイヤモンド・パール 2006年発売
  9. プラチナ 2008年発売
  10. ハートゴールドソウルシルバー 2009年発売
  11. ブラック・ホワイト 2010年発売
  12. ブラック2・ホワイト2 2012年発売
  13. X・Y 2013年発売
  14. オメガルビーアルファサファイア 2014年発売
  15. サン・ムーン 2016年発売
  16. ウルトラサン・ウルトラムーン 2017年発売
  17. Let's go!ピカチュウ・Let's go!イーブイ 2018年発売
  18. ソード・シールド 2019年発売

 

また、縛り条件は次の通りです。

  • 攻略サイトを見ながら無駄のないようにプレイし、対策なども立てておく。旅パも事前に考える。
  • 殿堂入りまでやる(ジョウト地方はレッドまで)
  • ポケモンの厳選は出現レベルと特性のみ
  • 街中のトレーナーは全員戦う
  • 野生ポケモンを倒してレベル上げを行ってはいけない
  • 野生ポケモンは全種類捕まえる(シンオウのあまいミツ、アローラの呼び出し、ガラルのワイルドエリアを除く)。6世代以降は捕獲で経験値が入っている
  • ポケモンに道具を持たせてはいけない。つまり、メガシンカ、Z技禁止。またダイマックスも禁止
  • 技マシン使用禁止(秘伝やフィールドで使える技マシンはOK)
  • バトル中にキズぐすりやげんきのかけらは使ってもよい
  • ピカブイの相棒を除き、片方のバージョンでしか出現しないポケモンは旅パに入れない、また他ソフトとの通信禁止
  • がくしゅうそうちOFF(switchはOFFにできないので全員に経験値が入る)、BW2はノーマルモード

 

難易度の評価方法

この企画は各トレーナーの難易度を比較するというのが目的なので、ジムリーダーなど特別なトレーナーの難易度をS~Dの5段階で評価しています。

S:道具を持たせるなど、縛り条件を破らないと勝てない

A:何度も試行錯誤して勝つ方法を考えてやっと勝てる(回復アイテムも大量に使う)

B:げんきのかけらなどの回復アイテムを使えば勝てる(キズぐすり1個使った時点でB)

C:何体か倒されるがアイテムなしで勝てる(瀕死は1~5体、ギリギリでもアイテムなしならC)

D:余裕で勝てる(瀕死0~1体)

 

この基準でS~Dまで評価して、Sを8点、Aを5点、Bを3点、Cを1点、Dを0点としてその平均点が高い順にランキングをつけました。

 

難易度の高さには「相手のレベルが高い」と「巧みな戦術を使う」の2種類があります。この企画は裏でポケモンを育てておらず、自分自身は7世代ではレート2000を1回、8世代で最終3桁順位を経験している程度のポケモンの知識はあります。なので「相手のレベルが高い」という方が難易度高めの評価になっています。

また、この評価方法やランキングは主観が多いと思うので参考程度でお願いします。

 

ストーリー難易度ランキング

前置きが長くなってしまいましたが、ランキングを発表していきます。

ソフトと平均点に加え、クリア時のパーティーとラスボスの平均レベル、コメント一言を書こうと思います。

 

難易度☆1 平均0点~0.3点

18位:ソード・シールド 0.19点

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ダンデ平均レベル:63.3

最新作の剣盾が最下位でした。ダイマックス禁止とはいえ手持ち全員に経験値が入り、プレイ条件で野生ポケモンを捕まえていたため、それでレベルが上がっていたことが原因です。普通にプレイしていてもワイルドエリアで好きなポケモンを捕まえて即戦力にできたりするので、客観的に見ても難易度は低めだと思います。

 

17位:Let's go!ピカチュウ・Let's go!イーブイ 0.21点

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ライバル平均レベル:56.2

switchのソフトが下位を占めました。ピカブイも手持ち全員に経験値が入るので、レベルがかなり上がりやすく、ラスボスのレベルを上回っていたのもこのピカブイだけでした。相棒ポケモンの専用技もあったり、攻撃を急所に当てたりかわしたりとこちらにかなり有利な仕様になっていたのでこれも難易度が低めです。


16位:オメガルビーアルファサファイア 0.26点

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ダイゴ平均レベル:57.3

がくしゅうそうちOFFでプレイしましたが、ここにランクインしました。覚えられる技が強く、自力でメインウェポンとサブウェポンを理想に近い形で覚えてくれたのが楽に進んだ要因だと思います。終盤はレベルが若干足りませんでしたが、それでも技の強さで補えたと思います。

 

難易度☆2 平均0.3点~0.6点

15位:ブラック2・ホワイト2 0.33点

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アイリス平均レベル:57.3

ノーマルモードだとこの順位でした。中盤はレベル不足でBに近いC評価の敵もいましたが、バッジを全部手に入れてからポケモンリーグまででポケモンを育てることができるので、点数がグッと上がるポケモンリーグではレベルは互角で、あっさり倒せました。

 

14位:赤・緑・青 0.43点

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ライバル平均レベル:61.7

この時期に初代をやると今と色々違うので戸惑った部分もありましたが、それを理解していれば有利に進めることができます。バッジの効果で能力値が9/8倍になるようなので、レベルが足りなかったポケモンリーグでもそこまで問題なく倒せました。

 

13位:ピカチュウ 0.56点

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ライバル平均レベル:61.7

最初のタケシはマンキーを捕まえたのでD評価でした。ジムリーダーのレベルは前作に比べてかなり高いですが、御三家が全員使えるのでこの順位に収まりました。ピカチュウ種族値はかなり低いですが、ポケモンリーグでは電気タイプは刺さるので最後までしっかりと活躍していました。

 

難易度☆3 平均0.6点~0.8点

12位:ダイヤモンド・パール 0.65点

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シロナ平均レベル:62.2

ポケモンリーグに挑むまではレベルにも余裕があり、楽に勝てたバトルが多かったですが、ポケモンリーグでのレベルの上がり方が異常です。特にゴヨウとシロナはA評価だったので非常に強く、四天王だけでこの順位に入りました。

 

11位:X・Y 0.68点

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カルネ平均レベル:65.5

XYからがくしゅうそうちが手持ち全員に入るようになり、そのおかげで難易度が低いという意見がよく見られますが、がくしゅうそうちなしでやった場合だとこのチームレベルと順位になります。中盤から徐々にレベルが足りなくなりますが、それでも過去の他のソフトと同じくらいという感じでした。

 

10位:ブラック・ホワイト 0.71点

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ゲーチス平均レベル:52.3

最終順位はここですが、最初のジムリーダーに不利なポケモンで無理矢理突っ込んだり、2人目のジムリーダーも進化形を使うので序盤は難易度が高めです。イッシュ地方は火力の高いポケモンが多いので、終盤になってパーティーが揃ったら楽に戦えます。

 

9位:金・銀 0.72点

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レッド平均レベル:76.7

ジョウト地方はとにかくパーティーが組みずらかったです。相手も全体的にはあまり強くないですが、レッドのレベルの高さは異常です。レッドの技を調べると有利な相手なら突破口があったのでレベルが30違ってもなんとか勝てました。

 

8位:ファイアレッドリーフグリーン 0.73点

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ライバル平均レベル:59.7

カントーでは一番難易度が高いです。初代と違って技が強化されていたりするのでレベルの高い相手には普通に苦戦したという感じでした。

 

7位:ウルトラサン・ウルトラムーン 0.74点

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ハウ平均レベル:58.7

もしかしたらUSUMはもっと上位だと思った人がいるかもしれません。ウルトラネクロズマは勿論強いのでA評価でしたが、他は極端に強い相手はおらず、SMと違ってマツリカの試練やラナキラマウンテンでレベル上げができるので、ポケモンリーグも少し楽に戦えます。ぬしポケモンも能力上昇やコンビネーションなどがありますが、調べて対策すれば勝てたのでCに収まったものが多かったです。

 

6位:プラチナ 0.79点

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シロナ平均レベル:59.3

DPと比較するために同じ旅パでプレイしました。DPではジムリーダーは弱かったのに対して、プラチナでは全体的に強くなっており、ここがDPとの難易度の差です。ポケモンリーグはDPよりレベルが低く、一方でこちらのレベルは高いですが、相手の技やポケモンは強くなっているのでポケモンリーグでの難易度はあまり変わらないように感じました。

 

難易度☆4 平均0.8~1.0点

5位:ルビー・サファイア 0.88点

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ダイゴ平均レベル:56.3

結論から言うととにかくポケモンを育てる場所がありません。四天王ギリギリでボスゴドラに進化したほどです。技マシンも禁止なので、弱点が突けなかったゲンジには特に苦戦しました。

 

4位:クリスタル 0.90点

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レッド平均レベル:76.7

ジムリーダーなどのポケモンやレベルは金銀と全く同じです。なぜここまで順位が違うというと、クリスタルにはメリープが出現しないからです。麻痺要員がいない状態でアカネに勝つのは不可能で難易度Sを記録したり、レアコイルで代用してもレベルで電気技の最高火力がでんきショックだったのでそこで差が出ました。

 

3位:エメラルド 0.93点

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ミクリ平均レベル:56.3

ホウエン地方は比較のためにパーティーを統一しましたが、エメラルドが一番上位にきました。ジムリーダーが前作より強化されており、センリとフウとランにはA評価をつけました。ミクリも弱点が突きにくかったので強かったです。

 

難易度☆5 平均1.0点以上

2位:サン・ムーン 1.05点

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ククイ平均レベル:56.5

サンムーンが2位にランクインです。中盤で戦うハウのライチュウに全滅されたり、ポ二島に入ってから敵のレベルがグッと上がったのが辛かったです。特に最後のククイ博士はげんきのかたまりを大量に使いました。

 

1位:ハートゴールドソウルシルバー 1.19点

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この企画をやった中ではHGSSが堂々の1位でした。ワタルのカイリュー3体は勿論のこと、カントーのジムリーダーも最初の方はレベルが10くらい低かったのでB評価をつけました。特に最後のレッドではこのレベルで戦うことには無理があり、回復させまくってあられダメージで倒すという作戦を使ったのでS評価でした。

 

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書こうと思ってブログを立ち上げて1年間頑張ってきたので、最後まで続けられてよかったなと思います。

自分としては納得のいくランキングを作れたと思うので、ポケモンのストーリーをこれからやろうと思う人にはこの記事が何かの役に立ってくれると嬉しいです。

よかったら各ソフトのプレイ日記も見てください。