haradaのポケモンブログ

歴代のポケモンを同時に同じ条件でプレイし、その難易度を比較するというプレイ日記を更新しています。レート対戦で結果が出たときは構築記事も書きます。

ポケモン難易度検証企画、始めます!

*2020/2/25 ソードの内容を追加しました。
こんにちは、haradaです。

 

前回のプロフィールで紹介したように、ブログを開設した目的は「歴代のポケモンのゲームを同時にプレイし、その進捗状況をまとめる」ということをするためです。haakriancohbaun.hatenablog.com

 

今回からその難易度検証企画について投稿していきます。

今日は初回なので検証企画がどんなものなのか、どういう条件で進めていくのか、概要や計画について説明しようと思います。

 

・目的

2020年現在、多くののポケモンのゲームが発売され、8世代にわたってポケモンの種類は890種類存在しています。作品が新しくなるごとにストーリーの攻略が難しく、クリア時間も長くなっていると感じるようになりました。果たしてそれは本当なのか、今までに発売されたソフトを対象にして、ストーリーを進める条件を同じにして各ソフトでどれくらいクリア時間や難易度が異なるのかを検証していきます。

また、先日ポケモンの完全新作「ソード・シールド」の発売が発表されたということで、新作にもこの企画と同じ条件を適用させようと思っています。発売までにこの企画を完全に終わらせたいです。

 

・対象とするゲームソフト(プレイする方に下線)

  1. ・緑・青  1996年発売
  2. ピカチュウ 1998年発売
  3. 金・ 1999年発売
  4. クリスタル 2000年発売
  5. ルビー・サファイア 2002年発売
  6. ファイアレッドリーフグリーン 2004年発売
  7. エメラルド 2004年発売
  8. ダイヤモンド・パール  2006年発売
  9. プラチナ 2008年発売
  10. ハートゴールドソウルシルバー 2009年発売
  11. ブラック・ホワイト 2010年発売
  12. ブラック2・ホワイト2 2012年発売
  13. X・Y 2013年発売
  14. オメガルビーアルファサファイア 2014年発売
  15. サン・ムーン 2016年発売
  16. ウルトラサン・ウルトラムーン 2017年発売
  17. Let's go! ピカチュウ・Let's go! イーブイ 2018年発売
  18. ソード・シールド 2019年発売

 *クリスタルまでのソフトは3DSバーチャルコンソール版が出ているので、そちらでプレイします。

18本も同時にプレイするのは大変ですが頑張ろうと思います。ちなみにゲームボーイ世代ではないためクリスタルまでのソフトは未プレイです。また、switchも持っていないので最新作のピカブイも未プレイです。他は一通りやったことあります。

 

すべてのソフトに対して、以下の条件でストーリーを進めていきます。

  • 攻略本や攻略サイトを見ながら極力無駄のないようにプレイする。相手のポケモンなども調べておく。

  • 殿堂入りするまでをゴールとする(第2世代、HGはレッドまで)

  • 出現トレーナー・道具、イベントはすべて回収する。時間帯・曜日限定のイベントがある場合はDSの時間を変えず、その時間にプレイする

  • 野生ポケモンを倒してレベル上げを行ってはいけない

  • 厳選は特性、レベルのみ行ってもよい(夢特性は使用禁止)

  • 出現する野生ポケモンは全種類捕まえる。ただし、レベル上げ禁止のルールを優先する。また、地方図鑑に登録されるポケモンのみでよい

  • 15分ほど探しても目的の野生ポケモンが出なかった場合、リセットしてもよい(プレイに無駄をなくすため)

  • ポケモンに道具を持たせてはいけない。つまり、メガシンカ、Z技も禁止

  • 技マシン使用禁止(秘伝マシンや、いわくだき、フラッシュ等フィールドで使えるものはOK)

  • 全ての秘伝技は旅パで対応する
  • バトル中に回復アイテム(キズぐすり、げんきのかけら等)は使ってもよい

  • がくしゅうそうちOFF

  • バトルに負けた場合は最後にセーブした場所から再開する

  • 片方のバージョンのみに出現するポケモンを旅パに入れてはならない(ピカブイの相棒は例外)
  • 他ソフトとの通信禁止
  • 8世代ではダイマックス禁止、野生ポケモンの捕獲はワイルドエリアを除く

こんな条件でやっていこうと思います。中にはこの条件が厳しいと思う方もいるかもしれませんが、高いレベルの相手をどう倒すかって考えるの楽しいですよ。

 

この企画は各ソフトの難易度を比較するというものが目的なので、ジムリーダーや悪の組織のボスなどの難易度をそれぞれ5段階で評価しようと思います。

S:上の縛り条件を破らないと勝てない。

A:何度も試行錯誤して勝つ方法を探ることでやっと勝てる。

B:げんきのかけら等の回復アイテムを使ってようやく勝てる。

C:手持ちは少し壊滅的になるが、普通に勝てる。

D:余裕で勝てる。手持ちもほぼ無事。

 殿堂入りした後にも総合の難易度を評価し、それをランキングにして並べられればいいかなと思っています。

 

こんな感じでやっていこうと思うので、この企画に興味を持った人はこれから投稿する記事を見てくれると嬉しいです。

 

最後に、現在の状況と今後の予定を書いて今日の記事を終わろうと思います。

 

この企画は、2019年4月1日からスタートする予定です。1日に1本のソフトを約90分プレイし、その状況をブログにまとめ投稿する方針でやっていこうと思います。全てのソフトを1回やったらまとめの回も投稿予定なので、1日1本プレイ×17本+まとめ=18日を1サイクルとしてやっていきます。間が長くて前回の記憶を忘れるかもしれませんが、毎日無理なく続けられるように考えた結果こうなったので大目に見てください。

 

現在では4月から企画を始められるようにソフト集めなどの準備をしています。

現時点での集まりの状況です。

 

まだ揃っていないのはGBAソフト及び本体、プラチナ、ウルトラサン、Let's go! ピカチュウ及びswitch本体です。GBAやプラチナは実家にあるので大丈夫ですが、ウルトラサンやswitchは3月中に買う必要があります。まだ時間もあるのでそのうち買おうと思います。

 

次回からは、各ソフトの概要や予定している旅パの案を1日1本ずつ更新予定です。

 

 

【ポケポケ】超克の光で全種類必要なパック数をシミュレーションしてみた!

こんにちは、haradaです。

 

前回の記事ではポケポケのパックで全種類揃えるために必要なパック数を計算してみました。

 

www.haradapokemon.com

 

その記事を投稿してから数日、早速新パック!!!ということで今回作ったプログラムをアルセウスのパックに適用し、

  • ♦1~♦4までのカードを揃えるのに必要なパック数
  • クラウン等も含む全種類を揃えるのに必要なパック数

を求めてみました。

 

 

パックにおける前提知識

カード抽選確率

まず最初に、パックから排出されるカードの確率についてまとめておきます。

この確率はポケポケのアプリ内に載っています。

レア度 1~3枚目 4枚目 5枚目
♦1 100% 0.000% 0.000%
♦2 0% 90.000% 60.000%
♦3 0% 5.000% 20.000%
♦4 0% 1.666% 6.664%
0% 2.572% 10.288%
☆☆ 0% 0.500% 2.000%
☆☆☆ 0% 0.222% 0.888%
クラウン 0% 0.040% 0.160%
合計 100% 100% 100%

同じレア度では種類ごとの確率が同じなので、例えば♦2のカードが30種類収録されているパックの場合、特定の♦2のカードを引く確率は

・1~3枚目:0%

・4枚目:3%

・5枚目:2%

となります。

 

また、0.05%という非常に低い確率ですが、通称「ゴッドパック」と呼ばれるものも存在し、5枚とも☆1以上のカードが確定で排出されます。

ゴッドパックの場合はすべての種類のカードが同じ確率で排出されるようになっています。

 

パック開封ポイント

ポケポケには「パック開封ポイント」というものがあり、1パックを引くと5ポイント加算されます。

パック開封ポイントをためることで、特定の欲しいカードと交換することができます。

1度に2500ポイントまで貯めることができます。

レア度 パック開封ポイント
♦1 35
♦2 70
♦3 150
♦4 500
400
☆☆ 1250
☆☆☆ 1500
クラウン 2500

今回の検証ではパック開封ポイントの交換も考慮していきます。

 

検証方法・シミュレーションプログラム内容

今回、全種類のカードを揃えるために必要なパック数を計算するためにPythonでパック抽選のシミュレーションプログラムを作りました。

ここではプログラムの処理内容をざっくり解説していきます。

〇事前準備

  • 前章で解説したレア度ごとの排出確率およびパック開封ポイントを定義
  • 対象パックのレア度ごとの種類数を入力(♦1 50種類、♦2 35種類...)
  • カードの種類ごとに所持フラグ、排出確率、パック開封ポイントを定義

〇パック抽選

  • ゴッドパックかどうか判定
  • ゴッドパックの場合☆1以上から5枚、通常パックの場合♦1から3枚、♦2以上から2枚抽選
  • 排出されたカードの所持フラグを変更する
  • パック開封ポイントを5ポイント加算

〇プログラムの回し方

  • 未所持カードのパック開封ポイントを合計し、1パック引くごとに合計値を更新
  • パック開封ポイントが2500に達した場合は未所持カードで最もレア度が高いカードと交換
  • パック抽選を繰り返し、未所持カードをすべてパック開封ポイントで交換できるようになったらパックをひくのをやめ、それまでに引いたパック数を記録する

 

必要なパック数

先ほど説明した内容のプログラムを実際に回して、全種類揃うのに必要なパック数を求めます。それぞれの内容について、10万回ずつ処理を行い、グラフと平均値、中央値、最頻値を求めてみました。

今回のプログラムはパック抽選のみなので、ゲットチャレンジやトレードは考慮していません。したがって、次から表示する結果よりは少ないパック数で全種類揃えられると思います。

 

今回のパックのレア度ごとの種類は以下になります。

レア度 種類
♦1 31
♦2 26
♦3 13
♦4 5
6
☆☆ 13
☆☆☆ 1
クラウン 1

 

①♦1~♦4

平均値:174パック、中央値:167パック、最頻値:160パック

160パックを引いて♦3を2枚と♦4を1枚をポイント交換するのが最も多いパターンとなります。

 

②全種類

ヒストグラムの階級幅を5にして表示

平均値:535パック、中央値:508パック、最頻値:550パック

今回は☆2のカードの種類が13種類と多いので、全種類となると500パック程度必要になります。☆2のカードを効率よく手に入れることがコンプリートのコツになりそうです。

 

課金すれば1日に120パックまで引くことができるので、5日ほどあれば全種類のコンプリートができるという計算になります。

その場合の課金額は8万円程度となるので、全種類コンプリートを目指す人は参考にしてみてください。

 

まとめ

アルセウスパックで必要なパック数をPythonプログラムで求めてみました。

是非参考にしてみてください。

筆者はプレミアム課金のみなので、まずは1カ月くらいかけて♦カードをコンプリートしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【ポケポケ】確率を計算して全種類揃えるために必要なパック数を求めてみた!

こんにちは、haradaです。

 

2025年になり、久しぶりにポケモンのブログを書くのですが、最近ポケポケにめっちゃハマってます。

ポケポケをやるにあたって、「あまり課金したくないけど全種類集めたい!」という気持ちが出てきたので、「何パックくらい引けば全部揃うのかな?」ということが気になってきました。



この記事では、

  • ♦1~♦4までのカードを揃えるのに必要なパック数
  • クラウン等も含む全種類を揃えるのに必要なパック数

の計算結果について記載していきます。

 

 

パックにおける前提知識

カード抽選確率

まず最初に、パックから排出されるカードの確率についてまとめておきます。

この確率はポケポケのアプリ内に載っています。

レア度 1~3枚目 4枚目 5枚目
♦1 100% 0.000% 0.000%
♦2 0% 90.000% 60.000%
♦3 0% 5.000% 20.000%
♦4 0% 1.666% 6.664%
0% 2.572% 10.288%
☆☆ 0% 0.500% 2.000%
☆☆☆ 0% 0.222% 0.888%
クラウン 0% 0.040% 0.160%
合計 100% 100% 100%

同じレア度では種類ごとの確率が同じなので、例えば♦2のカードが30種類収録されているパックの場合、特定の♦2のカードを引く確率は

・1~3枚目:0%

・4枚目:3%

・5枚目:2%

となります。

 

また、0.05%という非常に低い確率ですが、通称「ゴッドパック」と呼ばれるものも存在し、5枚とも☆1以上のカードが確定で排出されます。

ゴッドパックの場合はすべての種類のカードが同じ確率で排出されるようになっています。

 

パック開封ポイント

ポケポケには「パック開封ポイント」というものがあり、1パックを引くと5ポイント加算されます。

パック開封ポイントをためることで、特定の欲しいカードと交換することができます。

1度に2500ポイントまで貯めることができます。

レア度 パック開封ポイント
♦1 35
♦2 70
♦3 150
♦4 500
400
☆☆ 1250
☆☆☆ 1500
クラウン 2500

今回の検証ではパック開封ポイントの交換も考慮していきます。

 

検証方法・シミュレーションプログラム内容

今回、全種類のカードを揃えるために必要なパック数を計算するためにPythonでパック抽選のシミュレーションプログラムを作りました。

ここではプログラムの処理内容をざっくり解説していきます。

〇事前準備

  • 前章で解説したレア度ごとの排出確率およびパック開封ポイントを定義
  • 対象パックのレア度ごとの種類数を入力(♦1 50種類、♦2 35種類...)
  • カードの種類ごとに所持フラグ、排出確率、パック開封ポイントを定義

〇パック抽選

  • ゴッドパックかどうか判定
  • ゴッドパックの場合☆1以上から5枚、通常パックの場合♦1から3枚、♦2以上から2枚抽選
  • 排出されたカードの所持フラグを変更する
  • パック開封ポイントを5ポイント加算

〇プログラムの回し方

  • 未所持カードのパック開封ポイントを合計し、1パック引くごとに合計値を更新
  • パック開封ポイントが2500に達した場合は未所持カードで最もレア度が高いカードと交換
  • パック抽選を繰り返し、未所持カードをすべてパック開封ポイントで交換できるようになったらパックをひくのをやめ、それまでに引いたパック数を記録する

〇その他

最強の遺伝子、時空の激闘は複数パックで構成されているので、共通カードやパック抽選の考え方は以下のようにしています。

  • 1種類のパックを集中的に引き続け、全種類揃ったら次のパックを引く
    (ディアルガパックのカードが全種類揃ったらパルキアパックを引く)
  • バージョン共通カードをあらかじめ定義しておき、パック開封ポイントの対象外とし、途中で引けなくても次のパックに移ることが可能(引けたらもちろんカウントする)。最後の種類のパックを引く場合は全種類入手できるまでパックを引き続ける
    (時空の激闘で、ディアルガパックにはディアルガパルキアの両方のクラウンが出現するが、ディアルガパックを引く時点ではクラウンはパック開封ポイントの交換対象外となる。パルキアパックを引く場合にまだクラウンを持っていない場合はパック交換ポイントの対象になる)

必要なパック数

先ほど説明した内容のプログラムを実際に回して、全種類揃うのに必要なパック数を求めます。それぞれの内容について、10万回ずつ処理を行い、グラフと平均値、中央値、最頻値を求めてみました。

今回のプログラムはパック抽選のみなので、ゲットチャレンジやトレードは考慮していません。したがって、次から表示する結果よりは少ないパック数で全種類揃えられると思います。

最強の遺伝子

ミュウツーピカチュウリザードンの3パックで構成されており、ミュウツーピカチュウリザードンの順に引いていきます。

レア度 種類
♦1 50(うち共通25)
♦2 35(うち共通18)
♦3 14
♦4 5
8
☆☆ 10(ミュウツーは9)
☆☆☆ 1
クラウン 3(うち共通3)

ミュウツーも☆2が10種類としてシミュレーションしているので、全種類の場合実際は少し少なくなると思います。

 

①♦1~♦4

平均値:526パック、中央値:522パック、最頻値:510パック

所々グラフが飛びぬけている部分がありますが、これはポイント交換によるものです。最強の遺伝子は500パックくらい引かないと全種類揃わないという結果が出ました。♦3と♦4の確率はだいたい一緒なので、ポイント交換のパターンは色々ありそうです。

 

②全種類

ヒストグラムの階級幅を5にして表示

平均値:1839パック、中央値:1809パック、最頻値:1800パック

だいたい1800パックくらいで全種類揃うようです。ここまで必要だと課金は必須ですよね。ポイント交換ではイマーシブ1枚と☆2を6枚というパターンが最も多いようです。

幻のいる島

ミュウのパックのみで構成されています。

レア度 種類
♦1 32
♦2 23
♦3 8
♦4 5
6
☆☆ 10
☆☆☆ 1
クラウン 1

①♦1~♦4

平均値:120パック、中央値:121パック、最頻値:130パック

130の部分だけ極端に数字が大きく、パックのみでは♦3と♦4が1種類ずつ揃わず、パック交換ポイントで交換という場合が最も多いということが確認できました。

 

②全種類

平均値:455パック、中央値:444パック、最頻値:500パック

平均は450パックくらいですが、500と800に大きい部分があります。いくらパックを引いてもクラウンやイマーシブが当たらない場合はポイントで交換ということになりそうです。

時空の激闘

ディアルガパックとパルキアパックの2パックで構成されており、ディアルガパルキアの順に引いていきます。

レア度 種類
♦1 46(うち共通22)
♦2 34(うち共通17)
♦3 14(うち共通4)
♦4 5
12
☆☆ 12
☆☆☆ 1
クラウン 2(うち共通2)

①♦1~♦4

平均値:378パック、中央値:378パック、最頻値:350パック

だいたい350~400パックくらいで全種類揃えられそうです。最強の遺伝子と同じように♦3と♦4の確率がだいたい一緒なので、ポイントで交換するパターンは様々ということになっています。

 

②全種類

ヒストグラムの階級幅を5にして表示

平均値:1559パック、中央値:1550パック、最頻値:1550パック

☆2の種類が多いので、全種類揃えるのに必要なパック数は多めです。イマーシブ1枚と☆2を5枚をポイントで交換というパターンが最も多くなりそうです。

まとめ

全種類揃えるために必要なパック数をPythonのシミュレーションで求めてみました。

目標とするパック数の目安がわかると課金する場合でも計画が立てられると思います

対戦重視で絵柄を特に気にしないということであれば♦カードでも問題ないので、ほぼ無課金でも揃えられると思います。

また、全種類目指したいという人であれば数十万円くらいの課金は覚悟した方がいいかもしれません。

筆者はプレミアム課金のみですが、この結果をもとに全種類揃えるために課金も検討してみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【SVS4シングル】スコヴィランムラっけ軸構築 最終レート2079 179位

こんにちは、haradaです。

 

3月のシーズンは自分史上で過去最高レートを更新することができたので、構築記事を書こうと思います。

自分はSVではずっとスコヴィランを軸にしたムラっけ構築を使用しており、S2にもレート2033を達成することができています。S3からはパラドックスに対応したものに少し構成を変え、S4でレート2079を達成することができました。

 

参考までにS2の構築になります。

www.haradapokemon.com

 

 

 

個体紹介

ここでは1体ずつ個体紹介をしていきます。すべて理想個体を使用しています。

 

キラフロル

役割:起点作成

道具:きあいのタスキ

特性:どくげしょう

性格:おくびょう

ラスタル:くさ

技:パワージェム/キラースピン/マッドショット/ステルスロック

能力値:159(4)-x-110-182(252)-101-151(252)

選出:★★★★ テラスタル:★

基本的に初手に出してステロを撒くときに選出します。マッドショットで起点回避になったり、キラースピンで毒&ステロ解除できたり等、仕事はこなしてくれたと思います。ただ、初手に出されることが読まれやすいので相手の初手を予想してからキラフロルを選出をするようにしていました。テラスタルはガッサ対策でくさにしていましたが、環境にほとんどいなかったのでテラスタルする機会はあまりありませんでした。

 

スコヴィラン

役割:害悪型エース

道具:たべのこし

特性:ムラっけ

性格:おくびょう

ラスタル:はがね

技:かえんほうしゃ/やどりぎのタネ/みがわり/まもる

能力値:161(164)-x-86(4)-129(4)-96(84)-139(252)

選出:★★★★★ テラスタル:★★★★★

調整はH16n+1、最速、残りD。ムラっけの能力上昇により常にワンチャンを期待することができます。やどりぎ戦法とムラっけの相性がよかったり、やどりぎが効かない草タイプやサーフゴーには炎タイプで攻撃できる点もよかったです。また、好きなタイミングでテラスタルして1ターンの行動を生み出すという点が非常によかったです。

キラフロルがどくびしを撒ければみがわり/まもるをしているだけで簡単に勝てますが、相手もこちらの作戦はわかっているので隙を見て戦うようにしていました。

 

セグレイブ

役割:積みエース

道具:いかさまダイス

特性:ねつこうかん

性格:いじっぱり

ラスタル:じめん

技:つららばり/こおりのつぶて/じしん/りゅうのまい

能力値:191(4)-216(252)-112-x-106-139(252)

選出:★★★★ テラスタル:★★★★

調整は意地っ張りASぶっぱ。パラドックス環境で評価が爆上がりしていたこともあり、エースとして使用していました。ラウドボーンやアーマーガアなども突破できるように、道具はいかさまダイスにし、氷と地面の技範囲の相性がいいのでテラスタルも地面にしました。Aが高いので、りゅうのまいを1回積めれば3タテできる試合も多かったです。

 

サーフゴー

役割:害悪対策・崩し

道具:おんみつマント

特性:おうごんのからだ

性格:ひかえめ

ラスタル:ノーマル

技:ゴールドラッシュ/シャドーボール/わるだくみ/じこさいせい

能力値:191(228)-x-116(4)-203(252)-114(20)-105(4)

選出:★★ テラスタル:★★★

サーフゴーでは特別抜きたい相手がいなかったのでHCベースの調整にしました。キョジオーン対策におんみつマントを持たせ、そこを起点にできるような型にしました。キョジオーンや受けポケモンが多い場合に選出するようにしていました。テラスタルで弱点のゴーストを無効にできるのはいいですが、耐性がほぼ等倍になるのでテラスタルを使う場合も注意が必要でした。

 

オーロンゲ

役割:起点作成

道具:オボンのみ

特性:いたずらごころ

性格:しんちょう

ラスタル:じめん

技:ソウルクラッシュ/ふいうち/でんじは/すてゼリフ

能力値:201(244)-141(4)-93(60)-x-130(188)-82(12)

選出:★★★★ テラスタル:★

調整はひかえめハバタクカミのムーンフォース確定耐え、S無振バンギ抜き、残りBです。ハバタクカミは本当に初手に出やすいので、一撃で倒されればメガネという判断をしていました。でんじはで麻痺にしてスコヴィランに繋ぐのが役割です。9世代ですてゼリフを習得したので相手の火力を下げて交代できるのも強かったです(できれば後攻で打ちたかった)。あとオーロンゲのふいうちは意外と読まれないので最後に残ってしまった場合でも腐らず活躍してくれました。テラスタルは基本しないのでテラスタイプはたまたま捕まえた地面の個体を使用していました。

 

テツノカイナ

役割:耐久系アタッカー

道具:とつげきチョッキ

特性:クォークチャージ

性格:いじっぱり

ラスタル:でんき

技:かみなりパンチ/ドレインパンチ/れいとうパンチ/ねこだまし

能力値:255(204)-211(252)-133(36)-x-90(12)-71(4)

選出:★★★ テラスタル:★★★

調整はAぶっぱ、H16n-1、BD適当、S同側抜きです。パラドックス環境になり、チョッキ枠はヘイラッシャと入れ替えました。耐久ラインは少し意識して調整すればよかったとも感じました。耐久と攻撃があるので、打ち合いに強く、積み技や回復を持たない相手には一定以上の仕事をしてくれました。このパーティーはどくびしで相手が毒になる場合もあるので、ターン稼ぎの意味を込めてねこだましを採用しました。若干火力不足なので、テラスタルは電気にしていましたが、パーティーとして地面の一貫もあったので、テラスタイプも飛行にすればよかったかなと少し反省しています。

 

主な選出パターン

①初手:or

②選出ほぼ100%:

oror

スコヴィランはほぼ全試合選出していました。相手の初手を予想してそれに対応できるようにキラフロルかオーロンゲの刺さる方を初手に選出し、3体目にはスコヴィランできついポケモンのカバーができるポケモンを選出するようにしていました。一番多かったパターンはでした。

 

最後に

基本的には同じパーティーを使っていましたが、パラドックス環境になってスコヴィランの天敵であるラウドボーンやドラパルトの数が減ったため、動きやすくなったことがレートが向上した要因だと思っています。瞬間順位では16位にも入ることができたので、今回の結果はとても嬉しかったです。次から準伝説ポケモンが使用可能になりますが、ムラっけ構築でどこまでいけるかやってみようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

歴代ポケモンストーリー難易度ランキング!(SV対応版)

こんにちは、haradaです。

 

今回は歴代ポケモンのソフトを全部やってみて、ストーリーの難易度ランキングを書こうと思います。(SV対応版)

 

【この部分にお好きな文章を入力してください。】

 

企画内容及び縛り条件

自分は歴代ポケモンのソフトを同じ縛り条件でプレイした場合、クリア状況や難易度にどれくらい差が出るのか」という企画で各ゲームのプレイ日記を書いてきました。

対象とするソフトは次の19本で、プレイした方を赤字で示してあります。

  1. ・緑・青 1996年発売
  2. ピカチュウ 1998年発売
  3. 金・ 1999年発売
  4. クリスタル 2000年発売
  5. ルビー・サファイア 2002年発売
  6. ファイアレッドリーフグリーン 2004年発売
  7. エメラルド 2004年発売
  8. ダイヤモンド・パール 2006年発売
  9. プラチナ 2008年発売
  10. ハートゴールドソウルシルバー 2009年発売
  11. ブラック・ホワイト 2010年発売
  12. ブラック2・ホワイト2 2012年発売
  13. X・Y 2013年発売
  14. オメガルビーアルファサファイア 2014年発売
  15. サン・ムーン 2016年発売
  16. ウルトラサン・ウルトラムーン 2017年発売
  17. Let's go!ピカチュウ・Let's go!イーブイ 2018年発売
  18. ソード・シールド 2019年発売
  19. ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール 2021年発売
  20. スカーレット・バイオレット 2022年発売

 

また、縛り条件は次の通りです。

  • 攻略サイトを見ながら無駄のないようにプレイし、対策なども立てておく。旅パも事前に考える。
  • 殿堂入りまでやる(ジョウト地方はレッドまで)
  • ポケモンの厳選は出現レベルと特性のみ
  • 街中のトレーナーは全員戦う
  • 野生ポケモンを倒してレベル上げを行ってはいけない
  • 野生ポケモンは全種類捕まえる(シンオウのあまいミツ、アローラの呼び出し、ガラルのワイルドエリアを除く)。6世代以降は捕獲で経験値が入っている
  • ポケモンに道具を持たせてはいけない。つまり、メガシンカ、Z技禁止。またダイマックスも禁止
  • 技マシン使用禁止(秘伝やフィールドで使える技マシンはOK)
  • バトル中にキズぐすりやげんきのかけらは使ってもよい
  • ピカブイの相棒を除き、片方のバージョンでしか出現しないポケモンは旅パに入れない、また他ソフトとの通信禁止
  • がくしゅうそうちOFF(switchはOFFにできないので全員に経験値が入る)、BW2はノーマルモード

 

難易度の評価方法

この企画は各トレーナーの難易度を比較するというのが目的なので、ジムリーダーなど特別なトレーナーの難易度をS~Dの5段階で評価しています。

S:道具を持たせるなど、縛り条件を破らないと勝てない

A:何度も試行錯誤して勝つ方法を考えてやっと勝てる(回復アイテムも大量に使う)

B:げんきのかけらなどの回復アイテムを使えば勝てる(キズぐすり1個使った時点でB)

C:何体か倒されるがアイテムなしで勝てる(瀕死は1~5体、ギリギリでもアイテムなしならC)

D:余裕で勝てる(瀕死0~1体)

 

この基準でS~Dまで評価して、Sを8点、Aを5点、Bを3点、Cを1点、Dを0点としてその平均点が高い順にランキングをつけました。

 

難易度の高さには「相手のレベルが高い」と「巧みな戦術を使う」の2種類があります。この企画は裏でポケモンを育てておらず、自分自身はレート2000を数回達成した経験があるので、ある程度のポケモンの知識はあります。なので「相手のレベルが高い」という方が難易度高めの評価になっています。

また、この評価方法やランキングは主観が多いと思うので参考程度でお願いします。

 

ストーリー難易度ランキング

前置きが長くなってしまいましたが、ランキングを発表していきます。

ソフトと平均点に加え、クリア時のパーティーとラスボスの平均レベル、コメント一言を書こうと思います。

 

難易度☆1 平均0点~0.3点

20位:スカーレット・バイオレット 0.14点

LV73 LV73 LV73 LV73 LV74 LV76

フトゥー博士平均レベル:66.2

最新策のSVが最下位でした。原因としては、隅々まで回ってトレーナーを全員倒したことや、野生ポケモンを大量に捕まえていたのでレベルが大幅に上がっていたからだと思います。今回の縛り条件ではこの順位という感じです。

 

19位:ソード・シールド 0.19点

f:id:haakriancohbaun:20190316231028p:plainLV60 f:id:haakriancohbaun:20200223171444g:plainLV60 f:id:haakriancohbaun:20200223171428g:plainLV60 f:id:haakriancohbaun:20200223171454g:plainLV61 f:id:haakriancohbaun:20190324221244p:plainLV61 f:id:haakriancohbaun:20200223171205g:plainLV62 

ダンデ平均レベル:63.3

ダイマックス禁止とはいえ手持ち全員に経験値が入り、プレイ条件で野生ポケモンを捕まえていたため、それでレベルが上がっていたことが原因です。普通にプレイしていてもワイルドエリアで好きなポケモンを捕まえて即戦力にできたりするので、客観的に見ても難易度は低めだと思います。

 

18位:Let's go!ピカチュウ・Let's go!イーブイ 0.21点

f:id:haakriancohbaun:20190314231120p:plainLV57 f:id:haakriancohbaun:20190316231028p:plainLV57 f:id:haakriancohbaun:20190314222535p:plainLV58 f:id:haakriancohbaun:20190315211351p:plainLV58 f:id:haakriancohbaun:20190315211429p:plainLV60 f:id:haakriancohbaun:20190330213439p:plainLV64

ライバル平均レベル:56.2

switchのソフトが下位を占めました。ピカブイも手持ち全員に経験値が入るので、レベルがかなり上がりやすく、ラスボスのレベルも上回っていました。相棒ポケモンの専用技もあったり、攻撃を急所に当てたりかわしたりとこちらにかなり有利な仕様になっていたのでこれも難易度が低めです。


17位:オメガルビーアルファサファイア 0.26点

f:id:haakriancohbaun:20190317232742p:plainLV44 f:id:haakriancohbaun:20190317232657p:plainLV45 f:id:haakriancohbaun:20190317232801p:plainLV45 f:id:haakriancohbaun:20190317232713p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190317232729p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190317232644p:plainLV49

ダイゴ平均レベル:57.3

がくしゅうそうちOFFでプレイしましたが、ここにランクインしました。覚えられる技が強く、自力でメインウェポンとサブウェポンを理想に近い形で覚えてくれたのが楽に進んだ要因だと思います。終盤はレベルが若干足りませんでしたが、それでも技の強さで補えたと思います。

 

難易度☆2 平均0.3点~0.6点

16位:ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール 0.31点

f:id:haakriancohbaun:20190321222026p:plainLV64 f:id:haakriancohbaun:20190321221957p:plainLV65 f:id:haakriancohbaun:20190321222038p:plainLV65 f:id:haakriancohbaun:20190321222128p:plainLV64 f:id:haakriancohbaun:20190321222011p:plainLV64 f:id:haakriancohbaun:20190321221856p:plainLV66

シロナ平均レベル:62.2

ダイパリメイクがここにランクインしました。レベルが非常に上がりやすく、ジムリーダーは楽勝でした。四天王、特にシロナは強かったですが、平均となるとこの順位に落ち着きました。

 

15位:ブラック2・ホワイト2 0.33点

f:id:haakriancohbaun:20190316231127p:plainLV54 f:id:haakriancohbaun:20190324221259p:plainLV55 f:id:haakriancohbaun:20190325214553p:plainLV55 f:id:haakriancohbaun:20190325214608p:plainLV56 f:id:haakriancohbaun:20190316231113p:plainLV56 f:id:haakriancohbaun:20190324221155p:plainLV59

アイリス平均レベル:57.3

ノーマルモードだとこの順位でした。中盤はレベル不足でBに近いC評価の敵もいましたが、バッジを全部手に入れてからポケモンリーグまででポケモンを育てることができるので、点数がグッと上がるポケモンリーグではレベルは互角で、あっさり倒せました。

 

14位:赤・緑・青 0.43点

f:id:haakriancohbaun:20190314222625p:plainLV45 f:id:haakriancohbaun:20190314222651p:plainLV45 f:id:haakriancohbaun:20190314222712p:plainLV45 f:id:haakriancohbaun:20190314231120p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190314222701p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190314222535p:plainLV48

ライバル平均レベル:61.7

この時期に初代をやると今と色々違うので戸惑った部分もありましたが、それを理解していれば有利に進めることができます。バッジの効果で能力値が9/8倍になるようなので、レベルが足りなかったポケモンリーグでもそこまで問題なく倒せました。

 

13位:ピカチュウ 0.56点

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ライバル平均レベル:61.7

最初のタケシはマンキーを捕まえたのでD評価でした。ジムリーダーのレベルは前作に比べてかなり高いですが、御三家が全員使えるのでこの順位に収まりました。ピカチュウ種族値はかなり低いですが、ポケモンリーグでは電気タイプは刺さるので最後までしっかりと活躍していました。

 

難易度☆3 平均0.6点~0.8点

12位:ダイヤモンド・パール 0.65点

f:id:haakriancohbaun:20190321222026p:plainLV47 f:id:haakriancohbaun:20190321221957p:plainLV47 f:id:haakriancohbaun:20190321222038p:plainLV47 f:id:haakriancohbaun:20190321222128p:plainLV47 f:id:haakriancohbaun:20190321222011p:plainLV48 f:id:haakriancohbaun:20190321221856p:plainLV51

シロナ平均レベル:62.2

ポケモンリーグに挑むまではレベルにも余裕があり、楽に勝てたバトルが多かったですが、ポケモンリーグでのレベルの上がり方が異常です。特にゴヨウとシロナはA評価だったので非常に強く、四天王だけでこの順位に入りました。

 

11位:X・Y 0.68点

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カルネ平均レベル:65.5

XYからがくしゅうそうちが手持ち全員に入るようになり、そのおかげで難易度が低いという意見がよく見られますが、がくしゅうそうちなしでやった場合だとこのチームレベルと順位になります。中盤から徐々にレベルが足りなくなりますが、それでも過去の他のソフトと同じくらいという感じでした。

 

10位:ブラック・ホワイト 0.71点

f:id:haakriancohbaun:20190324221310p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190324221217p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190324221232p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190324221259p:plainLV47 f:id:haakriancohbaun:20190324221244p:plainLV48 f:id:haakriancohbaun:20190324221155p:plainLV49

ゲーチス平均レベル:52.3

最終順位はここですが、最初のジムリーダーに不利なポケモンで無理矢理突っ込んだり、2人目のジムリーダーも進化形を使うので序盤は難易度が高めです。イッシュ地方は火力の高いポケモンが多いので、終盤になってパーティーが揃ったら楽に戦えます。

 

9位:金・銀 0.72点

f:id:haakriancohbaun:20190316232739p:plainLV45 f:id:haakriancohbaun:20190316231028p:plainLV45 f:id:haakriancohbaun:20190316231127p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190316231113p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190316231139p:plainLV47 f:id:haakriancohbaun:20190316231047p:plainLV48

レッド平均レベル:76.7

ジョウト地方はとにかくパーティーが組みずらかったです。相手も全体的にはあまり強くないですが、レッドのレベルの高さは異常です。レッドの技を調べると有利な相手なら突破口があったのでレベルが30違ってもなんとか勝てました。

 

8位:ファイアレッドリーフグリーン 0.73点

f:id:haakriancohbaun:20190314222651p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190314222701p:plainLV47 f:id:haakriancohbaun:20190315211417p:plainLV47 f:id:haakriancohbaun:20190314222712p:plainLV48 f:id:haakriancohbaun:20190319215151p:plainLV49 f:id:haakriancohbaun:20190315211351p:plainLV50

ライバル平均レベル:59.7

カントーでは一番難易度が高いです。初代と違って技が強化されていたりするのでレベルの高い相手には普通に苦戦したという感じでした。

 

7位:ウルトラサン・ウルトラムーン 0.74点

f:id:haakriancohbaun:20190329210633p:plainLV48 f:id:haakriancohbaun:20190329210621p:plainLV48 f:id:haakriancohbaun:20190328214209p:plainLV49 f:id:haakriancohbaun:20190328214156p:plainLV49 f:id:haakriancohbaun:20190328214114p:plainLV49 f:id:haakriancohbaun:20190328214128p:plainLV52

ハウ平均レベル:58.7

もしかしたらUSUMはもっと上位だと思った人がいるかもしれません。ウルトラネクロズマは勿論強いのでA評価でしたが、他は極端に強い相手はおらず、SMと違ってマツリカの試練やラナキラマウンテンでレベル上げができるので、ポケモンリーグも少し楽に戦えます。ぬしポケモンも能力上昇やコンビネーションなどがありますが、調べて対策すれば勝てたのでCに収まったものが多かったです。

 

6位:プラチナ 0.79点

f:id:haakriancohbaun:20190321222128p:plainLV48 f:id:haakriancohbaun:20190321222038p:plainLV48 f:id:haakriancohbaun:20190321222026p:plainLV49 f:id:haakriancohbaun:20190321221957p:plainLV50 f:id:haakriancohbaun:20190321222011p:plainLV50 f:id:haakriancohbaun:20190321221856p:plainLV52

シロナ平均レベル:59.3

DPと比較するために同じ旅パでプレイしました。DPではジムリーダーは弱かったのに対して、プラチナでは全体的に強くなっており、ここがDPとの難易度の差です。ポケモンリーグはDPよりレベルが低く、一方でこちらのレベルは高いですが、相手の技やポケモンは強くなっているのでポケモンリーグでの難易度はあまり変わらないように感じました。

 

難易度☆4 平均0.8点~1.0点

5位:ルビー・サファイア 0.88点

f:id:haakriancohbaun:20190317232713p:plainLV40 f:id:haakriancohbaun:20190317232729p:plainLV40 f:id:haakriancohbaun:20190317232801p:plainLV41 f:id:haakriancohbaun:20190317232657p:plainLV42 f:id:haakriancohbaun:20190317232742p:plainLV44 f:id:haakriancohbaun:20190317232644p:plainLV46

ダイゴ平均レベル:56.3

結論から言うととにかくポケモンを育てる場所がありません。四天王ギリギリでボスゴドラに進化したほどです。技マシンも禁止なので、弱点が突けなかったゲンジには特に苦戦しました。

 

4位:クリスタル 0.90点

f:id:haakriancohbaun:20190316232739p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190316231028p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190317221010p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190316231139p:plainLV46 f:id:haakriancohbaun:20190316231113p:plainLV47 f:id:haakriancohbaun:20190316231047p:plainLV48

レッド平均レベル:76.7

ジムリーダーなどのポケモンやレベルは金銀と全く同じです。なぜここまで順位が違うというと、クリスタルにはメリープが出現しないからです。麻痺要員がいない状態でアカネに勝つのは不可能で難易度Sを記録したり、レアコイルで代用してもレベルで電気技の最高火力がでんきショックだったのでそこで差が出ました。

 

3位:エメラルド 0.93点

f:id:haakriancohbaun:20190317232729p:plainLV43 f:id:haakriancohbaun:20190317232742p:plainLV44 f:id:haakriancohbaun:20190317232657p:plainLV44 f:id:haakriancohbaun:20190317232713p:plainLV45 f:id:haakriancohbaun:20190317232801p:plainLV45 f:id:haakriancohbaun:20190317232644p:plainLV47

ミクリ平均レベル:56.3

ホウエン地方は比較のためにパーティーを統一しましたが、エメラルドが一番上位にきました。ジムリーダーが前作より強化されており、センリとフウとランにはA評価をつけました。ミクリも弱点が突きにくかったので強かったです。

 

難易度☆5 平均1.0点以上

2位:サン・ムーン 1.05点

f:id:haakriancohbaun:20190328214209p:plainLV42 f:id:haakriancohbaun:20190317232729p:plainLV42 f:id:haakriancohbaun:20190328214156p:plainLV43 f:id:haakriancohbaun:20190328214144p:plainLV44 f:id:haakriancohbaun:20190328214114p:plainLV45 f:id:haakriancohbaun:20190328214128p:plainLV47

ククイ平均レベル:56.5

サンムーンが2位にランクインです。中盤で戦うハウのライチュウに全滅されたり、ポ二島に入ってから敵のレベルがグッと上がったのが辛かったです。特に最後のククイ博士はげんきのかたまりを大量に使いました。

 

1位:ハートゴールドソウルシルバー 1.19点

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この企画をやった中ではHGSSが堂々の1位でした。ワタルのカイリュー3体は勿論のこと、カントーのジムリーダーも最初の方はレベルが10くらい低かったのでB評価をつけました。特に最後のレッドではこのレベルで戦うことには無理があり、回復させまくってあられダメージで倒すという作戦を使ったのでS評価でした。

 

(参考)BW2のアシスト・チャレンジモード、6・7世代の学習装置の難易度

正式な難易度には載せませんが、BW2のアシスト・チャレンジモード、6・7世代の学習装置ONの難易度を載せようと思います。通常プレイとのパーティーのレベル比較も行います。

 

ブラック2・ホワイト2(アシストモード) 0.33点(15位相当)

f:id:haakriancohbaun:20190316231127p:plainLV55(+1) f:id:haakriancohbaun:20190324221259p:plainLV55(0) f:id:haakriancohbaun:20190325214553p:plainLV55(0) f:id:haakriancohbaun:20190325214608p:plainLV56(0) f:id:haakriancohbaun:20190316231113p:plainLV56(0) f:id:haakriancohbaun:20190324221155p:plainLV58(-1)

アイリス平均レベル:57.3

アシストモードで敵のレベルを下げても、点数はノーマルモードと同じでした。レベルが少し下がっても相性は簡単に覆らないからだと思いました。

 

ブラック2・ホワイト2(チャレンジモード) 0.63点(13位相当)

f:id:haakriancohbaun:20190316231127p:plainLV57(+3) f:id:haakriancohbaun:20190324221259p:plainLV58(+3) f:id:haakriancohbaun:20190325214553p:plainLV59(+4) f:id:haakriancohbaun:20190325214608p:plainLV59(+3) f:id:haakriancohbaun:20190316231113p:plainLV58(+2) f:id:haakriancohbaun:20190324221155p:plainLV61(+2)

アイリス平均レベル:57.3

BW2は中盤のジムリーダーのレベルが高いので、そこでB評価程度の敵が多かったです。しかし終盤になると互角に戦えるようになるので、極端に難易度が上がるということはありませんでした。

 

X・Y(学習装置ON) 0.03点(21位相当)

f:id:haakriancohbaun:20190325214553p:plainLV75(+24) f:id:haakriancohbaun:20190326205850p:plainLV75(+23) f:id:haakriancohbaun:20190314222535p:plainLV75(+22) f:id:haakriancohbaun:20190317232713p:plainLV75(+22) f:id:haakriancohbaun:20190326205905p:plainLV76(+23) f:id:haakriancohbaun:20190326205838p:plainLV77(+22)

カルネ平均レベル:65.5

学習装置OFFのときよりもレベルが20以上も高いので楽勝でした。学習装置をもらう前のビオラと戦ったときがC評価で、他は全てD評価でした。

 

オメガルビーアルファサファイア 0点(21位相当)

f:id:haakriancohbaun:20190317232742p:plainLV67(+23) f:id:haakriancohbaun:20190317232657p:plainLV67(+22) f:id:haakriancohbaun:20190317232801p:plainLV67(+22) f:id:haakriancohbaun:20190317232713p:plainLV67(+21) f:id:haakriancohbaun:20190317232729p:plainLV64(+18) f:id:haakriancohbaun:20190317232644p:plainLV70(+21)

ダイゴ平均レベル:57.3

ORASも学習装置OFFのときよりもレベルが20以上高くなりました。すべてD評価で、ストーリーを通して手持ちが瀕死になることはほぼありませんでした。

 

サン・ムーン 0.19点(20位相当)

f:id:haakriancohbaun:20190328214209p:plainLV58(+16) f:id:haakriancohbaun:20190317232729p:plainLV57(+15) f:id:haakriancohbaun:20190328214156p:plainLV58(+15) f:id:haakriancohbaun:20190328214144p:plainLV58(+14) f:id:haakriancohbaun:20190328214114p:plainLV58(+13) f:id:haakriancohbaun:20190328214128p:plainLV59(+12)

ククイ平均レベル:56.5

学習装置ONにすることでレベルが相手と互角になり、難易度がグッと下がりました。

 

ウルトラサン・ウルトラムーン 0.19点(20位相当)

f:id:haakriancohbaun:20190329210633p:plainLV69(+21) f:id:haakriancohbaun:20190329210621p:plainLV64(+16) f:id:haakriancohbaun:20190328214209p:plainLV65(+16) f:id:haakriancohbaun:20190328214156p:plainLV64(+15) f:id:haakriancohbaun:20190328214114p:plainLV64(+15) f:id:haakriancohbaun:20190328214128p:plainLV67(+15)

ハウ平均レベル:58.7

USUMも学習装置ONにすると難易度がグッと下がりました。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書こうと思ってブログを立ち上げて頑張ってきたので、最後まで続けられてよかったなと思います。

自分としては納得のいくランキングを作れたと思うので、ポケモンのストーリーをこれからやろうと思う人にはこの記事が何かの役に立ってくれると嬉しいです。

よかったら各ソフトのプレイ日記も見てください。

【バイオレット】クリアまでプレイした感想&レビュー!

こんにちは、haradaです。

 

自分は歴代のポケモンのゲームをある程度同じ条件でプレイし、その難易度を比較するという企画でプレイ日記を更新しています。

バイオレットもクリアしたので、クリアまでプレイした感想を書こうと思います。

 

 

バイオレットのプレイ日記はこちら

www.haradapokemon.com

 

 

概要・大まかなストーリー

発売日:2022年11月18日

対応機種:switch

図鑑:400匹

地方:パルデア地方

 

第9世代の完全新作になります。

完全なオープンワールドの世界で、好きな順番にストーリーを進めることができます。ジムバッジを集めるチャンピオンロード、スター団を倒すスターダストストリート、ぬしポケモンを倒すレジェンドルートの3つのストーリーがあります。

 

企画の内容及び縛り条件

この企画は「ポケモンの歴代全ソフトを同じ縛り条件でプレイした場合、クリア状況と難易度にどれくらい差が出るのか」というものです。

主な縛り条件は野生討伐禁止、技マシン禁止(秘伝はOK)、道具持たせられないです。

他の条件ではパーティーは事前に考えておき、レベルと特性のみ厳選してもよいことにしています。また、出現する野生ポケモンは原則全種類捕まえます。

 

パーティー紹介・ポケモンのコメント

バイオレットでは次の6体を使用していました。クリアしたときのレベル、技、使ってみての感想を書こうと思います。

 

ファイアロー LV73 はがねのつばさ アクロバット はねやすめ ニトロチャージ

火力不足な点はありましたが、高い素早さからの飛行技で活躍してくれました。

 

ドオー LV74 あくび じしん メガホーン どくづき

素早さが低かったので、レベルが高くても相手の攻撃を受けることが多かったですが、じしんなどで確実に相手を倒してくれました。

 

キョジオーン LV73 しおづけ じこさいせい アームハンマー ヘビーボンバー

メインウェポンがしおづけだったので火力不足な点がありましたが、耐久が高かったのでそこは頼りになりました。

 

デカヌチャン LV73 じゃれつく デカハンマー ラスターカノン はたきおとす

デカハンマー以外の火力が低かった部分は正直ありましたが、耐性も優秀だったので倒されることが少なかったです。

 

サーナイト LV73 さいみんじゅつ サイコキネシス ドレインキッス ムーンフォース

火力を等倍範囲が広かったので、鋼タイプ以外には仕事がこなせたと思います。さいみんじゅつも野生ポケモンを捕まえる点で役に立ちました。

 

 マスカーニャ LV76 じゃれつく とんぼがえり トリックフラワー つじぎり

素早さと攻撃が高いのでストーリーでは特に活躍してくれました。

 

クリア時のデータ・評価

プレイ時間、図鑑、少し気になった点を評価してみました。

・プレイ時間:36時間程度

・図鑑:341/400匹

 

・ストーリー S

今回は3つのストーリーがあり、最後にはエリアゼロのストーリーもあったので、ボリュームが多かったです。それぞれのストーリーも完成度が高く、非常に満足しました。

 

ポケモンのレベル技 A

どのポケモンもトップクラスの威力の技を自力で覚えてくれたと思います。技範囲も広いので理想に近い技構成だったと思います。

 

・バトルのテンポ S

今作はサクサク進んだような感じがしました。

 

・トレーナーの強さ D

手持ち全員に経験値が入っていたので、相手トレーナーでこちらのポケモンが倒されることは基本的にありませんでした。

 

ポケモンの捕まえやすさ B

楽に捕まえられたポケモンも苦労して捕まえたポケモンも両方いました。

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スカーレットバイオレットは過去作でも最高傑作だと思うので、是非プレイすることをおすすめします!